口臭にも様々な臭いの種類があります。
あなたも人と話をしていて、
ふとした時に人の口臭を感じることもあるでしょう。

常にではないにしても、唾を飲み込んだ際や
寝ている際にふと口が開いて口から息を吐いた際等、
自分の口臭を感じる時もあるかと思います。

ここでは、それぞれ口臭にはどのような臭いがあるのかを
見ていきたいと思います。

まずは、口臭の定番ともいえるドブのような臭いです。
このドブのような臭いというものは少しやっかいな表現と言えます。
と、言いますのもドブの臭いというものが実際どんな臭いなのかは
明確に表すことが大変難しいためです。

それは、ドブというものが色々な臭いを総合的に含んでいるためです。

そのため、このドブの臭いというのは例えばオナラのような臭いだったり、
魚のような生臭い臭いだったりと色々な悪臭を総合した臭いとも言えます。

結局、何の臭いかよく分からない、ということになりかねません。
そこで、このドブの臭いをもう少し分かりやすくするために、
細分化していきたいと思います。

大便のような臭い

オナラの臭い

魚の腐ったような臭い

生臭い臭い(肉や野菜が腐ったような臭い)

歯周病のような臭い(おばあちゃんのような臭い)

アンモニアのような臭い

恐らく、こういった複数の臭いがドブのような臭いとして
ひとまとめにされてしまっていると思います。

この中では、特に魚の腐ったような臭いや生臭い臭い等が
ドブの臭いに近いのかもしれません。

しかし、ドブは上記のような複数の臭いをほとんど含んでいると
言えますから口臭がドブのような臭いがするといってもなかなか
臭いの想像がつきにくい訳です。

次項からはそれぞれの臭いがそれぞれどのような症状、問題によって
引き起こされているのかを詳細に考えていきたいと思います。

口臭を改善するためには自分の口臭の種類を把握することが
非常に大事になってきます。

そして、その口臭がどのような症状、問題によって起きていて、
それを改善するためには何が必要なのかを考えていくことが
口臭を解消するための近道となっていきます。