子供の口臭が酷いのですが高橋さんのアドバイスで
治りますか?という質問をよく頂きます。

お子様の息が臭ってしまっているということは
親御さんとしては大変心が痛むと思います。

やはり口臭を気にせずに家族水入らずで話がしたいですし、
学校でいじめられたりしないかも気になるところでしょう。

子供

基本的には当方の理論は大人向けに作成されています。
大人も子供も根本は一緒だ、と私は考えていますが、
残念なことに小さなお子さんに当方のノウハウを実践してもらった数が
あまりにも少ないため、何とも言えないというのが正直なところなのです。

成人の方にはこの6年間ですでに2000人以上の方に実践頂いておりますから
その確実な手ごたえを感じているのですが、
小さなお子さんとなりますとまだ数人程度しか実践してもらっていません。

酷い口臭を改善させるということは、
今の自分を変えるということです。

自分に口臭を改善したいという強い意志が無い限りは
なかなか変わることが出来ませんから結果的にその意志が全くない子の
口臭を完治させることは難しいのです。

そのため、そのお子様ご自身に口臭を改善させたい、
という強い思いが無い限りはなかなか口臭改善には至らないでしょう。

軽い口臭は簡単に改善させることが可能です。
その部分はWEBサイトやメルマガでお伝えしておりますから、
その辺りを参考にしてもらえたらと思っています。

例えば、果物を積極的に食べさせる、食物を良く噛むようにしつける等、
小さなことから気を付けるだけでかなり変わってくるでしょう。

では、何歳くらいからなら私の本格的なノウハウが使えるかと言いますと、
思春期以降なら問題ありません。

ですので中学生以降くらいを目安にして頂いて、
それくらいの年齢であれば問題なく当ノウハウを実践していけると思います。

話が長くなってしまいましたが、ここではそれよりも小さいお子さんの口臭に
関してその口臭原因が何なのかを少し考みましょう。

子供に多い口臭は鼻炎。

大人も同じですが、子供も鼻炎によって口臭が発生している
ケースが非常に多いです。

鼻炎が続くと慢性鼻炎になって鼻づまりが起きます。
すると、無意識のうちに口呼吸をするようになりますから、
口の中が渇き易くなります。

さらに、外気からのウィルスや菌を取りこみやすくなって
体の免疫力が弱る可能性があります。

このような過程で慢性鼻炎による口臭が幼少期には
大変多いのです。

まず、お子さんの口臭が気になる場合には鼻づまりのような症状、
鼻炎の症状が無いかを確認して見て下さい。

あるようならば、一度、耳鼻科にかかると良いと思います。

病院へ通う子供

大人の慢性鼻炎は残念ながら耳鼻科に行っても治ることはありませんが、
子供のうちはお薬ですぐに良くなる可能性もあります。

こじらせて慢性鼻炎になって口臭が悪化する前に
耳鼻科に行ってみることをお勧め致します。